渥美郷土資料館で開催される展覧会、講座、日常の出来事などを随時紹介します。
■渥美郷土資料館講座■ 受講者募集中
郷土の歴史や人物についての講座を開催します。
渥美の歴史・人物再発見講座
回 |
開催日 |
内容 |
講師 |
1 |
1月14日(土) |
渡辺崋山を展示すること |
田原市博物館係長(学芸員)
鈴木利昌
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2 |
2月11日(土) |
文人画の漢詩文 |
田原市博物館学芸員
磯部奈三子 |
3 |
3月11日(土) |
陸軍伊良湖試験場(伊良湖射場)について−現存する施設を中心に− |
渥美郷土資料館学芸員
天野敏規 |
*内容は変更する場合があります。詳細については受講者に後日お知らせします。
時間:各講座とも午後1時30分〜3時
場所:渥美文化会館大会議室
定員:各40名
申込:渥美郷土資料館、田原市博物館へ電話にて
■収蔵(寄贈)資料情報■
日本現代俳句会の巨匠金子兜太氏の額1面(自詠自筆)「差羽帰り来て伊良湖よ夏満ちたり」が平成17年11月、田原市に寄贈され、渥美郷土資料館に収蔵されました。金子氏は、戦後の前衛俳句の旗手として活躍され、2003年には日本芸術院賞を受賞、今年新たに日本芸術院に詩歌(俳句)で会員となりました。
今回ご寄贈いただいた句は、氏が03年に自らが主宰する俳誌「海程」の全国大会が伊良湖で開かれた際に詠まれたもので、古山園地(伊良湖岬)に金子兜太主宰句碑建立委員会により建立(05年9月)された句碑の揮毫原本です。
本作品は、平成18年1月15日(日)まで開催中の「収蔵絵画展」に展示されています。
感謝状贈呈の様子(収蔵絵画展の会場にて)
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